龍青三・運命理学研究所

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干支の研究

【干支の研究】酉(とり/ユウ)

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(とり/ユウ)

五行配当:金(陰)
時刻:午後六時及びその前後二時間
方位:正西・秋分点黄経180度を中心とした165度から195度に至る30度間
季節:九月の白露から秋分を含む寒露までの間
易象:風地観


万物皆収実(しゅうじつ)し、鳥が夕方に西方に帰るという意。
※十二支の動物名が「とり」であるので「とりへん」(日読のとり)と言われるが、鳥とは関係がない。

象形。口の細い(酒を成熟させる)酒つぼを描いたもの。のち、酒に関する字の意符として用いる。
醸(かもす)から「つくり」を取った文字で、さんずいをつけると酒という字になる。

酉月(陰暦八月)にキビが成熟して芳醇な酒を作ることから、「成就する」「成熟する」という意味を持つ。(説文解字)
万物が成熟の極みに達した有様を指す。
酉(ゆう)は老(ろう)と飽(ほう)韻通で、万物が十分にできあがっている老いること。

推命的解釈

企画性・知恵・敏感・正確・知的・口先人間・知に溺れやすい・知恵過多・机上理論派・行動するより能書き・孤独を愛す・気難しい

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