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干支の研究

【干支の研究】寅(とら/イン)

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(とら/イン)

五行配当:木(陽)
時刻:午前四時及びその前後二時間
方位:東北東・黄経330度を中心とした315度から345度に至る30度間
丑寅=艮(うしとら:北東)
※艮の方位を俗に「鬼門」と呼ばれ忌み嫌われているが、本来の意味は太陽の生まれる「生門」であり、尊んで冒さざる心がけで対すべきが本旨である。
季節:二月の立春から啓蟄までの間
易象:地天泰


万物敷衍して旺んとなるという意。
甲骨文字では、明白な直進する真直ぐな矢の形の象形文字であり、
金文では複雑な形にふくれ、または物を貫いたり、手を両側に添えたりする形の象形文字。
※甲骨文字と金文との決定的な違いは、金文には両手の「臼」があるのに甲骨文字にはないところ。

会意文字。原字は「矢+両手(臼)」で、両手で矢竹の曲がりを真直ぐに伸ばす形である。
寅は、それに宀(いえ)を添えたもので、家の中でからだをのばして、いずまいを正すこと。

演(のぶる)から「さんずい」をとったもので、植物の芽生えが、陽春の温気に養われて、地上に伸び長ずる様を象徴したもの。

推命的解釈

人を指揮する・正直・誠実・積極的行動・陽気・明るい・人を楽しませる・仁義、友情に厚い・おだてに乗りやすい・独立型・財に対する執着心は淡泊・権威頭領運・威張りや・エエカッコシイ

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