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編集に戻る占い師の品格~占術三禁とは【四柱推命鑑定実例】

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よく当たる(当てる)占い師だからといって、その占い師が信頼に値するかどうかはまったく別の問題です。

品格のある易者、占い師は次の三禁を守っています。
一般的に伝わっているのは、死・盗・姦(し・とう・かん)と云われるもの。

●死期を告げてはならない
●誰が盗んだか告げてはならない
●誰と誰が不倫しているかを告げてはならない

死・盗・姦に関する占断結果は告げてはならないという戒めです。

この占い三禁というもの、天源術の教えのひとつ、運命学、占術を志す者の戒めとして「三禁の理」に源流があるようです。
※参考サイト http://reigaku.jugem.jp/?eid=78

 

盗・姦・寿を云わず

盗:誰が盗んだかの占断結果を云わない。
姦:誰と誰が姦通しているかを云わない。
寿:寿命に関する占断結果を云わない。

もし、占い師が三禁を知らなかったとしても、品格ある占い師はそのような相談は断るでしょうし、例え相談をうけたとしても占断結果をストレートには伝えないでしょう。

犯人探しは警察に、命に関することは医師に、不倫の証拠を挙げるには探偵に相談するのが一般的なのに、占い師に相談するにはよほど深いわけがあるのかもしれませんが……

三禁以外にも、私個人のポリシーとして受け付けない相談があります。

選挙に当選するかどうか
不倫相手の妻(夫)が彼(彼女)と別れてくれるかどうか

また、著名人・芸能人・事件の犯人・事故でお亡くなりになった方・事故で奇跡的に助かった方、などを例にあげた命理解説にも強い抵抗感があります。

良識ある占術者は侵してはならないことだと私は考えます。

以上。

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