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干支の研究

【干支の研究】癸(みずのと)

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(みずのと/キ)


刃が三方または四方に張り出ていて、どちらでも突けるほこを描いたもので、回転させる意を含む象形文字。
この字自体に、回転・循環の意が強く含まれている。

アオイ科の植物の総称として「葵」字が用いられ、それはこの花は太陽の移動に従って花が回転するからといわれる。
しかし、本来の意味は、十干の循環では「癸」になるとまた「甲」に戻る転換点であることからきたものである。

陰の極みであり、冬至点から立春に至るときで外気いまだ極寒の域を脱せず、草木は土中に力を養いつつ、伸発のときを計る状態であることから「揆」(はかる)の手偏を取ったもの。

「揆」はかる・はかりごとの音符の意は「めぐる・めぐらす・ひとまわりする・回転する」ことである。

推命用語:癸水(きすい)

雨・霧・池・教育関係・頭脳労働・水に縁・変幻自在・頑固・保守・意志剛健・刻苦勉励・忍耐・学問・文献的知識・常時思考中・権力好み・形勢判断的確・適応力あり

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