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【日月神示】発祥の地_麻賀多神社~天之日津久神社

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麻賀多神社 天之日津久神社(あめのひつくじんじゃ)
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「天之日月神」を祀る麻賀多神社の末社である「天之日津久神社」
この社は向って本殿右側後方の場所に位置する。
天明はこの神社に参拝後、日月神示の自動書記を有無を言わせぬ圧倒的な力で神霊により強制的にさせられた。

麻賀多神社境内の巨大杉(県指定天然記念物)
推古天皇の時代に植樹されたとされ、高さ約40m、太さ約9mの約1400年近くの樹齢を持つ東日本一の大杉である。

日月神示(ひつきしんじ、ひつくしんじ)とは

神典研究家で画家でもあった岡本天明に「国常立尊」(別名、国之常立神)と呼ばれている高級神霊より自動書記によって降ろされたとされる神示である。

原文はほとんどが漢数字、独特の記号、そして、若干のかな文字の混じった文体で構成され、抽象的な絵のみで書記されている「巻」も有る。
本巻38巻と補巻1巻の計39巻が既に発表されているが、他にも、神霊より発表を禁じられている「巻」が13巻有り、天明は、この未発表のものについて「或る時期が来れば発表を許されるものか、許されないのか、現在の所では不明であります。」と昭和36年に語っている。

日月神示は、その難解さから、書記した天明自身も当初はほとんど読むことが出来なかったが、仲間の神典研究家や霊能者の協力などで少しずつ解読が進み、天明亡き後も妻である岡本三典(1917年(大正6年)11月9日 - 2009年(平成21年)6月23日)の努力により、現在では一部を除きかなりの部分が解読されたと言われている。

しかし、一方では神示の中に「この筆示は8通りに読めるのであるぞ」と書かれていることもあり、解読法の一つに成功したという認識が関係者の間では一般的である。その為に、仮訳という副題を添えての発表も有った。

なお、原文を解読し漢字仮名交じり文に書き直されたものは、特に「ひふみ神示」または「一二三神示」と呼ばれる。
日月神示はその登場以来、関係者や一部専門家を除きほとんど知られていなかったが、1990年代の初め頃より神典研究家で翻訳家の中矢伸一の著作等により広く一般にも知られるようになって来たと言われている。

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