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心と身体を癒すエミール・クーエ博士の自己暗示法

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自己暗示とは

心身症や神経症などの治療に暗示が利用されることもあり「暗示療法」という。催眠療法もその一種である。フランスのエミール・クーエは自己暗示法によって心理療法を行った。

エミール・クーエ(Emile Coué, 1857年2月26日 - 1926年7月2日)は、フランスで活動した自己暗示法の創始者。ロレーヌ応用心理学会会長。

パリ薬科大学で化学を修め、フランスのトロワで30年間薬剤師をした後、ナンシーで自己暗示法(クーエ療法)による診療を始めた。

彼の教えはノーマン・ヴィンセント・ピールやクレメント・ストーンなど多くの自己啓発の大家によって活用された。

やり方は「日々あらゆる面で私はますます良くなりつつあります」と日頃から心の中で唱えるだけである。

[出典:Wikipedia]

クーエの自己暗示法実践

朝1回・夜1回、リラックスした状態で声に出して唱える。
事情によって黙祷でもかまわない。

私はだんだん良くなってくる
すべての点で良くなってくる
毎日、毎日、良くなってくる

参考文献

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